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社長 さんの日記

2010
9月 22
(水)
16:34
床暖房の熱源選び
カテゴリー  熱源の種類
本文
新築時に温水式床暖房を検討されている方も多いと思われますが、
床暖房の熱源選びに苦労されていませんか?。
電気屋さんは電気の良い所ばかり言うし、
ガス屋さんはガスの良いところばかり言います。
石油ボイラー屋さんは大人しくて営業べた。
 さて何の熱源が良いのでしょう。
寒冷地で広い面積を長時間使うならパワフルな石油ボイラーが1番ですね。
同じく寒冷地でも狭い面積で1日4時間程度の使用ならガスを選択しても大丈夫です。
温暖地域(最低気温が5℃以上)では大気の熱を利用するヒートポンプもあります。
ヒートポンプには床暖房専用、エアコン一体型、エコキュート兼用型などがあります。
広い面積なら専用タイプですね。
リビング(17畳以下)だけならコストの面からもエアコン一体型をお勧めします。
エコキュート兼用タイプは狭い面積でお客様が来たと時だけに使いたい方なら大丈夫です。
ただしエコキュートの兼用タイプは値段の割には能力が小さく時間も短くと制限が付きますからあまりお勧めはできません。
 ヒートポンプのカタログには小さく石油ガスボイラーより能力は劣りますとか寒冷地ではカタログの能力は出ませんなんて書いてあるんですよ。
 石油とガスボイラーは気温に左右されずに75℃の温水を作れますが、
 ヒートポンプは最高でも60℃程度で気温が下がると温水の温度も下がってしまいます。
寒い時期に暖房は必要ですが寒い時期にはヒートポンプの能力は下がる事を忘れないで下さい。
床暖房でお困りの方はヒーティングサービスTEL0274-50-1237までお気軽にご相談下さい。

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