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社長 さんの日記

2010
10月 14
(木)
21:07
純和風建築
カテゴリー  職人技
本文
施工、株式会社板倉工務店様(渋川市赤城町)
木は樹齢50年位から材木として使えるようになり、樹齢100年の材木なら住宅になってからも100年持つと言われています。
木は育った時の方位(東西南北)を柱になっても同じに方位で使えば長持ちする。
木は冬に伐れば細菌の活性が少ないので柱にしても腐りずらい。
墨付けをしながら木の質を見分け一番合った場所に使う。長年の知恵と職人技が造りだす見事な住宅です。
新建材は古くなれば剥げてしまいますが
無垢材は年数が経てば艶が出ます。
最近の住宅の売りはオール電化でエコキュートに太陽光発電とテクノロジーの塊です。
住宅の本質を見失ってはいませんか?エコキュートと太陽光発電は何年持ちますか?
本来住宅は何世代か受け継ぎ大切にされていたものですが、高度成長期に30年をサイクルにスクラップアンドビルドを繰り返すようになってしまいました非常に残念な事です。
高気密、高断熱って木も人も呼吸しています度が過ぎて息苦しい家では長持ちもしません。
床暖房工事にたずさわる私ですが、長年の職人の知恵や技を見習い材料を選び工事はしっかり行い住宅と同等いやそれ以上に持つ床暖房工事をしたいと思っています。  
*床暖房のパネルと温水パイプは通常の使用では壊れない物を使用しています。

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