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社長 さんの日記

2010
11月 12
(金)
21:31
床暖房ボイラー修理自社で行います。
カテゴリー  床暖房プロショップ
本文
ボイラーの排気口が汚れていたら注意してください。(2017年8月15日更新)
不完全燃焼をしている可能性が高いです。

お客様から長府製作所DBF-1200ボイラーの音がうるさいとの連絡を受けて修理に行ってきました。

燃焼が息をする様にばらつきがあり、排気口が真っ黒に汚れています。
排気ガスも臭く目にしみる状態です。完全に不完全燃焼を起こしています。

早速、バーナーを外して見るとノズルが目詰まりを起こし燃焼筒にはススがいっぱい付着しています。

床暖房ボイラーは夏季には運転しないので、
気温が高くなって劣化した灯油がノズルに詰まりやすく成ってしまうのです。
予防するには夏でも月に1〜2度運転してあげるとボイラーのコンディションを保つ事ができます。

この機種は、ノズルと燃焼筒を新しい物に交換すればほとんどの場合は直ります。

もちろん試運転をして燃焼状態を確認します。
燃焼状態は改善され、音もしずかに成り、臭いも臭くなくなりました。

*長府製作所DBF-1200は2018年で部品の供給が出来なくなります。
修理、メンテナンスの方はお早めにご依頼ください。

床暖房の暖まりが悪くなったり、ボイラーの音がうるさくなったり、何か変だなと思ったら、連絡をお願いします。

*殆んどの床暖房屋さんはボイラーが壊れるとボイラーメーカーに修理依頼を行いますが
ヒーティングサービスはボイラーの修理も自社スタッフが行う床暖房のプロショップなのです。

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